結論
本記事では、ホテルを運営する上場会社10社とホテル特化のREIT(不動産投資信託)4法人について、宿泊に使える株主(投資主)優待を2026年10月時点の公式資料で確かめ、一覧にしました。中身は「割引券」「金額券」「無料宿泊券」「会員ポイント」に分かれますが、運営の手間と収益への影響を決めるのは券の種類よりも、割引の基準(どの料金から引くか)・予約経路・決済方法・除外日の4つです。
藤田観光は2026年10月1日、「基本料金の50%引き」を「販売料金からの金額割引」に改め、株主専用の予約サイトを閉じて公式サイトと電話に寄せました。一方、REITの優待は割引分をホテルの運営会社(オペレーターやフランチャイジー)が負担する形が開示資料に明記されています。自社の優待を見直す会社も、他社の優待を受け入れる側のホテルも、条件と負担の線引きを先に決めておく必要があります。
はじめに
株主優待を実施する上場会社は2025年9月時点で1,624社、上場会社全体の41.2%で、前年から135社増えました(大和インベスター・リレーションズ「株主優待の最新トレンド」2026年1月版)。ホテル会社でも、京都ホテルが2026年3月にホテル利用券の枚数を増やし、ポラリス・ホールディングスは対象を3,000株以上から500株以上に引き下げるなど、拡充の動きが続いています。
一方で、「ホテル 株主優待」で検索して出てくるのは投資家向けの利回り比較ばかりで、優待を受け付けるホテル側の運用(どの予約経路で受けるか、事前決済をどう扱うか、割引を誰が負担するか)を整理した資料はほとんどありません。本記事では、各社の公式ページと適時開示で確かめた優待の一覧を示したうえで、運営者が決めておくべきことをまとめます。
ホテル会社の株主優待一覧(2026年10月時点)
宿泊に使える優待を出している主な上場ホテル会社です。株数の区分は代表的なものだけを載せています。鉄道会社や航空会社のグループホテルの優待は対象が広いため、ここではホテル事業が主力の会社に絞りました。
| 会社(コード)・基準日 | 優待の中身 | 宿泊での使い方・条件 |
|---|---|---|
| 藤田観光(9722) 6月末・12月末 | 金額割引券1,000円〜3万円分。500株以上はユネッサン等の無料入場券。12月末は5,000株以上、または1,500株以上を3年以上保有で無料宿泊券 | 公式サイトの販売料金から金額で割引(2026年10月から)。公式サイトか電話の予約のみで、他社の予約サイト・事前決済は対象外。無料宿泊券は電話予約のみ |
| 帝国ホテル(9708) 3月末 | ホテル利用券1,000円〜4万円分(保有株数と5年以上の継続保有で増える)。1万株以上は宿泊1泊招待券 | 帝国ホテル 東京・大阪・上高地帝国ホテルの宿泊、直営レストラン、宴会、ショップで利用。招待券は東京・大阪のみ、利用除外日あり |
| ロイヤルホテル(9713) 3月末・9月末 | 宿泊15%割引券10〜30枚、飲食20%割引券、婚礼8%割引券。500株以上はリーガメンバーズポイント1万〜2万4,000ポイント(3月末) | 宿泊は公式サイトのシンプルステイプランから15%割引。ポイントは会員登録が必要 |
| 共立メンテナンス(9616) 3月末・9月末 | 割引電子チケット2,000円〜12万円分、3年以上の保有で上乗せ。共立リゾートの優待プランに泊まれるリゾートホテル優待券 | ドーミーイン等の支払いに1円単位で利用。予約時に「現地払い」を選ぶ必要があり、事前決済だと使えない。他の割引と併用可。外食店舗や寮でも使える |
| ワシントンホテル(4691) 3月末 | ワシントンホテルプラザ・R&Bホテルの宿泊20%割引券。2026年から藤田観光の施設で使える1泊2,000円割引券3枚 | 自社施設は公式予約サイト「ワシントンネット」の株主優待券専用の検索フォームから予約し、現地決済のみ。藤田観光施設の券は専用の電話窓口で予約 |
| 京都ホテル(9723) 3月末 | 宿泊30%・20%・10%割引券、飲食20%割引券、婚礼割引券。500株以上はホテル利用券 | ホテルオークラ京都、からすま京都ホテルの宿泊に1泊1室1枚(岡崎別邸は対象外)。ホテル利用券は2026年3月末基準から枚数を増やした |
| ホテル、ニューグランド(9720) 11月末 | ホテル利用券引換券1,000円〜8,000円分(3年以上の保有で倍)、宿泊・飲食10%割引、コーヒー券 | 宿泊割引は電話か公式サイトから直接予約した場合のみ。他の割引券やパッケージ商品とは併用不可 |
| リゾートトラスト(4681) 3月末 | 200株以上で3割引券、2,000株以上で5割引券(電子チケット)。2,000株以上を3年以上保有で1枚追加 | ホテルトラスティ(1泊5部屋まで)とザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜(1泊2部屋まで)の宿泊、自社レストランで利用。割引の対象は1枚あたり27万5,000円まで |
| グリーンズ(6547) 12月末 | 1,000円割引券2,000円〜2万円分。200株以上を3年以上保有で追加 | コンフォート等の自社運営ホテル全店で利用。除外日なし、事前決済は不可、1回5,000円まで |
| ポラリス・ホールディングス(3010) 3月末 | 宿泊割引券(2,000円券)2,000円〜6万円分。2026年3月期から対象を500株以上に拡大 | KOKO HOTEL等の国内運営ホテルで利用。公式サイトのほか他社の予約サイト経由も可。現地決済のみ、除外日なし、他のクーポンと併用可 |
ホテル特化のREITも、テナントであるホテル運営会社と組んで「投資主優待」を出しています。
| 投資法人(コード)・基準日 | 優待の中身 | 宿泊での使い方・条件 |
|---|---|---|
| インヴィンシブル投資法人(8963) 6月末・12月末 | シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルと、アイコニア・ホスピタリティ(ICN。2025年7月にマイステイズ・ホテル・マネジメントから社名変更)運営のホテルを投資主優待価格で利用。口数の条件なし、回数制限なし | 郵送されるアカウントと認証コードで予約。他の割引プランとの併用、他社の予約サイトや旅行会社経由は原則対象外。宿泊者が投資主本人でなくても可 |
| 日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472) 5月末・11月末 | アパホテルの宿泊料金に充てられる優待ポイント(1口500ポイント、10口以上は一律5,000ポイント) | アパホテル会員の登録が必要。アパホテルとFC加盟ホテルが対象。他の割引券と重複して利用可 |
| いちごホテルリート投資法人(3463) 7月末 | KOKO HOTELS(ミナシア運営)の法人専用サイトの一般プランから12%割引、スマイルホテル等の公式サイト料金から10%割引など | 運営会社ごとに割引率と予約先が異なる |
| 霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A) 1月末(2027年1月末から) | 1口につき5,000円分の宿泊割引券(1人10回分まで)。10口以上は無料宿泊券の抽選 | 1泊につき1回まで。差額は宿泊者が支払う |
ジャパン・ホテル・リート投資法人は、宿泊10%割引券などの投資主優待を2024年1月に廃止しました(2023年9月送付分が最後)。理由は「利用状況等を考慮し」「投資主の皆様への公平な利益還元の観点から」と説明しています。
優待の設計を分ける4つの軸
一覧を並べると、同じ「宿泊割引」でも運用の重さがまったく違うことが分かります。差が出るのは次の4点です。
| 軸 | 各社の選び方 |
|---|---|
| 割引の基準 | 基本料金からの率(藤田観光の旧制度) 特定プランからの率(ロイヤルホテル=シンプルステイプラン、いちご=公式サイトの一般プラン) 販売料金からの金額(藤田観光の新制度、共立メンテナンス、グリーンズ、ポラリス) ポイント充当(日本ホテル&レジデンシャル、ロイヤルホテルの大口向け) |
| 予約経路 | 直販のみ(藤田観光、ニューグランド、インヴィンシブル) 他社の予約サイト経由も可(ポラリス) |
| 決済 | 現地決済のみ(共立メンテナンス、グリーンズ、ポラリス、ワシントンホテル。藤田観光も事前決済は対象外) |
| 除外日・併用 | 除外日なし(ポラリス、グリーンズ) 除外日あり(藤田観光の無料宿泊券、帝国ホテルの招待券) 他の割引と併用可(ポラリス、共立メンテナンス、日本ホテル&レジデンシャル) 併用不可(ニューグランド、インヴィンシブル) |
割引の基準は収益への影響を左右します。料金を日々動かすホテルで「基本料金の何%引き」とすると、基本料金(いわゆるラックレート)が実勢より高く設定されているほど割引額が大きくなり、基本料金と販売料金の差が大きい日には、割引後の優待料金が通常の販売料金を上回ることも起こり得ます。藤田観光の旧制度の案内にも「株主優待券の割引よりもお得な期間限定の特別割引企画を実施する場合」がある旨の注意書きがありました。販売料金からの金額割引なら、1枚あたりの割引額は券面で決まり、当日の値付けを崩しません。
予約経路と決済は現場の手間を左右します。直販に限れば自社サイトへの送客になりますが、専用の予約入口や電話窓口を用意する手間がかかります。現地決済に限るのは、券や電子チケットをチェックアウト時に精算から差し引くためで、事前決済プランが主力のホテルでは「使える料金が限られる」という不満につながります。
藤田観光の変更から読めること
藤田観光は2026年9月25日、2026年10月1日からの新制度を発表しました。旧制度と比べると、ホテル側の運用の考え方が大きく変わっています。
| 項目 | 旧制度 → 新制度 |
|---|---|
| 宿泊の割引 | 1枚で1室1泊、基本料金の50%引き(最大2万円引き)。パック商品・特別プランは対象外 → 公式サイトの販売料金から金額で割引(1円単位)。公式サイトのすべてのプランで利用可、事前決済は対象外 |
| 予約 | 株主専用の宿泊予約サイト → 2026年9月30日で運営終了。各施設の公式サイトか電話で予約 |
| 券面 | 紙の優待券 → 電子チケット |
| 長期・大口 | なし → 3年以上の継続保有、5,000株以上の保有で無料宿泊券(12月末基準、初回は2027年3月配布) |
| 対象施設 | ホテルタビノスは対象外 → ホテルタビノス浜松町・浅草・京都を追加 |
率での割引から金額での割引に替えたことで、1枚で引ける額が券面に固定され、どの販売プランにも同じ条件で使えるようになりました。専用予約サイトを閉じたのは、優待の予約を通常の公式サイトの在庫と料金に一本化したことを意味します。株主から見れば「特別プランにも使える」利点があり、ホテルから見れば別の予約経路と料金を管理する手間がなくなります。
あわせて藤田観光は、「ワシントンホテル」の商標を共同所有するワシントンホテル株式会社と2026年2月12日に業務提携を公表し、4月1日に会員プログラムの相互利用を始め、5月28日には株主優待の相互利用も発表しました。藤田観光の株主はワシントンホテル株式会社の43施設で宿泊・飲食20%割引券を、ワシントンホテル株式会社の株主は藤田観光の15施設で1泊2,000円割引券を使えます。優待を自社施設の外に広げ、提携先への送客の道具にも使う例です。
割引は誰が負担するのか
ホテル会社自身の優待は、割引分を自社の売上から差し引くことになります。注意が必要なのは、所有と運営が分かれているホテルです。REITの優待は、開示資料で割引の負担先が明記されています。
- 日本ホテル&レジデンシャル投資法人:案内書面の印刷・発送などの運営費は投資法人が負担し、宿泊料金の割引相当額はアパホテル株式会社またはフランチャイジーが負担する(2024年11月18日の導入発表)
- 投資法人みらい:テナントであるオペレーターとの契約に基づき優待料金を適用し、運営費は投資法人が負担するが、宿泊料金の割引に係る費用を投資法人が負担することはない(2020年の実施発表)
つまり、REITが保有するホテルや、FC本部の名前で出る優待を受け入れるホテルでは、優待の利用が増えるほど運営会社の売上とGOPが減り、REIT側の運営費は案内の印刷・発送程度にとどまります。変動賃料がGOPや売上に連動する契約なら、オーナーの賃料収入にも跳ね返ります。運営受託(HMA)やフランチャイズの契約を結ぶとき、優待の受け入れ義務・割引の負担・除外日を決める権限がどちらにあるかを確認しておく必要があります。
優待を受け付けるホテルが決めておくこと
自社で優待を出す会社も、REITやFC本部の優待を受け入れるホテルも、次の点を事前に決めておくと現場で揉めにくくなります。
- 予約経路と申告のタイミング:直販に限るのか、他社の予約サイト経由も認めるのか。予約時に優待利用を申告してもらうのか、チェックイン時の提示でよいのか
- 決済方法:券や電子チケットを精算から差し引くなら現地決済に限ることになる。事前決済プランの予約で券を出されたときの扱いを、フロントの手順書に書いておく
- 除外日と在庫の上限:繁忙期を除外日にするか、除外日なしにするなら優待で受ける室数に上限を設けるか。除外日を設けるなら、公式サイトのFAQで事前に告知する
- 本人確認と譲渡:株主本人以外の宿泊を認めるか。インヴィンシブルは本人以外の宿泊も可とし、藤田観光は転売を断っている
- 領収書:グリーンズやポラリスは券の利用分の領収書を出さず、差し引いた後の金額で発行する。出張で使う宿泊者から問い合わせが来やすい点なので、フロントで同じ説明をできるようにする
- 偽造・不正の防止:ホテルニューグランドは2022年に「ホテル利用券引換券」の偽造品について注意を出した。紙の券は電子チケットへの切り替えや、利用時の株主番号の照合で防ぐ
- PMSでの計上:優待の予約をレートコードや市場区分で分け、ADRと泊数を他の区分と比べられるようにする。割引を「値引き」に混ぜると、優待がどれだけ単価を下げたかが見えなくなる
直販に限る場合は、自社予約エンジン(IBE)に株主専用のプランや認証コードの入口を設ける方法と、通常のプランに券を後から当てる方法があります。藤田観光は前者から後者へ移り、ワシントンホテルは前者(ワシントンネットの株主優待券専用の検索フォーム)、インヴィンシブルも前者(郵送のアカウントと認証コード)を採っています。
デメリット・リスク
- 単価の押し下げ:率で割引く優待は、高い日ほど割引額が大きくなる。上限額を設けないと、繁忙期の高単価の客室を大きく割り引いて売ることになる
- 正規予約の置き換え:優待がなくても泊まっていた客が券を使うだけなら、売上が減るだけで集客にはならない。リピーターの株主が多いホテルほど起こりやすい
- 使いにくさへの不満:除外日が多い、使えるプランが少ない、電話でしか予約できない、といった条件は株主の不満になり、問い合わせ対応の手間も増える
- 制度変更の負荷:割引方法や予約経路を変えると、旧券と新券が併存する期間の案内、予約システムの改修、フロント教育が必要になる。藤田観光は旧制度の案内を2026年9月30日までとし、専用予約サイトの運営終了も同じ日に合わせて、10月1日から新制度に切り替えた
- 優待そのものへの批判:優待は少数株主に有利で、大口の機関投資家には恩恵が薄い。ジャパン・ホテル・リートのように「公平な利益還元」を理由に廃止する例もある。優待を出すかどうかは、配当とのバランスや株主構成とあわせて判断することになる
まとめ
ホテル会社の株主優待は、利回りで比べられがちですが、運営者から見れば「誰に、どの料金で、どの経路から、どれだけの割引を、誰の負担で出すか」という料金設計の問題です。2026年の藤田観光の変更は、率割引から金額割引へ、専用経路から通常の公式サイトへ、という方向で、優待を通常の販売の中に組み込む例と言えます。
REITやFC本部の優待を受け入れるホテルは、割引の負担が運営会社にかかることを前提に、契約で受け入れ条件を決め、優待経由の泊数と単価を毎月測っておくことが欠かせません。自社で優待を出す会社は、宿泊部門とレベニューマネジメントの担当を制度設計に入れることから始めるのがよいでしょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. ホテル会社の株主優待にはどんな種類がありますか?
宿泊料金の割引券(率または金額)、ホテル利用券(金券)、無料宿泊券、会員ポイントの4つが中心です。飲食・婚礼の割引券や、温泉施設・水族館の入場券を組み合わせる会社もあります。
Q2. 株主優待の割引分は誰が負担していますか?
ホテル会社自身の優待は自社の負担です。REITの投資主優待では、日本ホテル&レジデンシャル投資法人や投資法人みらいのように、宿泊料金の割引分はホテルの運営会社(オペレーターやフランチャイジー)が負担し、REITは案内の印刷・発送などの運営費だけを負担する形が開示されています。
Q3. 株主優待は楽天トラベルなど他社の予約サイト経由でも使えますか?
会社によります。藤田観光、ホテルニューグランド、インヴィンシブル投資法人などは公式サイトや電話の予約に限っています。ポラリス・ホールディングスは他社の予約サイト経由でも、現地決済なら使えるとしています。
Q4. 事前決済の予約で優待券が使えないのはなぜですか?
多くの優待券や電子チケットは、チェックアウト時の精算から券面の額を差し引く仕組みだからです。共立メンテナンス、グリーンズ、ポラリス・ホールディングス、藤田観光は、事前決済を対象外と明記しています。
Q5. 基本料金からの割引と販売料金からの割引はどう違いますか?
基本料金(ラックレート)からの率割引は、基本料金が実勢より高いほど割引額が大きくなり、日によって割引の効き方が変わります。販売料金からの金額割引は、その日の販売価格から券面の額を引くので、割引額が一定で、料金設定との整合を取りやすくなります。
Q6. 株主優待で泊まった分の領収書はどうなりますか?
グリーンズやポラリス・ホールディングスは、優待券の利用分には領収書を出さず、差し引いた後の支払額で発行するとしています。扱いは会社ごとに異なるため、フロントで説明をそろえておく必要があります。
Q7. 株主優待を廃止したホテル関連の会社はありますか?
ジャパン・ホテル・リート投資法人が、2024年1月23日に投資主優待(宿泊・レストランの10%割引券)の廃止を発表しました。2023年9月に送った優待券が最後で、理由として利用状況と「公平な利益還元」を挙げています。
Q8. 一覧の内容はいつ時点のものですか?
2026年10月20日時点で各社の公式ページ・適時開示・大和インベスター・リレーションズの株主優待ガイドで確認した内容です。優待は変更されることが多いため、利用や受け入れの際は各社の最新の案内を確認してください。
出典:藤田観光「株主優待制度」「株主優待予約」および「株主優待制度を2026年10月1日より変更」(PR TIMES、2026年9月25日)、ワシントンホテル株式会社「藤田観光株式会社との株主向けご宿泊優待の相互利用開始に関するお知らせ」(2026年5月28日)、共立メンテナンス・グリーンズ・ポラリス・ホールディングス・京都ホテル・ホテルニューグランド・インヴィンシブル投資法人の各社公式の株主(投資主)優待ページ、京都ホテル「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」(2026年3月2日)、ポラリス・ホールディングス「新株主優待制度詳細決定のお知らせ」(2025年2月20日)、日本ホテル&レジデンシャル投資法人「投資主優待制度の導入に関するお知らせ」(2024年11月18日)、投資法人みらい「投資主優待制度の実施に関するお知らせ(ホテル宿泊料金の割引)」(2020年)、ジャパン・ホテル・リート投資法人「投資主優待制度の廃止に関するお知らせ」(2024年1月23日)、大和インベスター・リレーションズ「株主優待ガイド」(帝国ホテル・ロイヤルホテル・リゾートトラスト・ワシントンホテル・いちごホテルリート投資法人・霞ヶ関ホテルリート投資法人ほか)、同「株主優待の最新トレンド」2026年1月版(楽天証券トウシルの記事による)

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